
私は海釣りが大好きな事業部のMです。主に餌で投げ釣りをしています。
「何が釣れるか分からなくてワクワクする・・・」
海釣りの魅力はそこにあると思っております。
いつもは社内のメンバーや家の近所の釣り仲間と行くのですが、今回は娘と娘の職場の同僚たちを含めた5人で出かけました。場所は松島湾に浮かぶ浦戸諸島のひとつ「桂島」です。
当日の夕方16時ころ、マリンゲート塩釜から定期船に乗り、約20分で桂島に到着。島では猫たちがお出迎えしてくれました。
さっそく青イソメを餌に釣りを始めると、一投目から竿に反応が! 
なんと30cmほどのイシモチが釣れました。幸先の良いスタートに、メンバーのテンションも一気に上がります。
1時間も経たない内にメンバー全員が、アイナメ、メバル、ハゼなどを釣ることができ、辺りが暗くなってからは60cmほどのアナゴも釣れるようになりました。
釣った魚はその場で塩焼きに。自分たちで釣った魚を海辺で食べるのは格別で、特にイシモチの塩焼きは絶品でした。
その後は、夜釣りを苦手としている私ですが深夜まで釣りを行い、疲れて横たわるといつの間にかその場で寝てしまいました。
翌朝、目を覚ますと目の前には美しい朝焼けが広がり、振り向くと一匹の猫が私のそばで寝ていました。どうやら一晩一緒に寝ていたようです。
他のメンバーたちを探しに行くと、みな乗船待機所の中でぐっすり眠っていました。桂島ならではの、なんとも穏やかな朝になりました。
朝食には鶏がゆを作りました。気温が下がった肌寒い朝に、熱い鶏がゆがとても美味しく感じられました。
朝食後、メンバーの一部は島内を散策し、船着場から徒歩で約25分の海水浴場でヤドカリや貝殻を拾って遊んでいたようです。釣りの方は、干潮だったせいなのか小さめの魚しか釣れませんでした。
お昼ご飯は用意していなかったので12時台の船に乗ることに。5人もいると後片付けがあっという間で、無事に乗船することができました。
メンバーからは「とても楽しかった」「今度は別の島でも挑戦してみたい」との声が。きっと心のアルバムに楽しかった思い出として刻まれたことでしょう。
またこの場をお借りして、釣りの楽しさや宮城の島々の魅力をお伝えできればと思っております。
長々と失礼いたしました。それではまた。

















